いとしい後悔背負って

V6が好きな新社会人。勉強、旅と時々仕事。

surface

を、使っている。

 

タッチパネルと着脱可能なキーボード、配列、キー感覚に慣れて早3年以上。

PCスタンドが使えないため

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無線マウス、キーボードを使用して簡易デスクトップのように使っていたがやはり純正のキーボードは本当に打ちやすい…。

画面にタッチしたり向きを変えたりできない会社のPCにイライラする毎日。絶対全員タッチにした方が業務効率上がると思うのだが…。

 

社会人になって、”みんなで同じことをやる”という気持ちw流郷に小学校ぶりに出会っている。

早く終わらないかと思いつつ”同じこと”の中になにか違うものを作りつつ楽しもうと頑張るこの頃。

stoicismとdaily stoicが好きすぎてずっと読んでいる。

全部参考にしたら生きにくくなりそうだけど、都合のいいところだけ取るならめちゃくちゃためになる気がする。

 


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昔の哲学者の原書を読むのってロマンがある気がする。買おうかなあ。mimetic desireもあんなに学んだのが今生きているなと大学出の学びと人生のつながりを感じてうれしくなった。

 

4年間は無駄じゃなかったし、勉強し続けたいと思えるくらいになれたのは本当に大学のおかげ。願わくばもう一度まとまって学ぶ時間が欲しい。

 

 

慣れ

社会人になってもうすぐ3か月。

初めて見たときは狭すぎて殺人事件の現場ではと思うほど怖かった研修施設の浴室にも慣れてきた。

 

大学4年間、当たり前のようにあったものは

議論できる場、友達

英語を使える環境

V6

東京という街

だった。

 

何もない今、学びたい欲がすごい。業務には全く関係ないけれど、毎日何かしらを学びたいなと思って過ごしている。ニュースに影響を受けて精神が不安定になることも多いこの頃なので早起きして散歩してみたりmeditationとかmorning yoga, yin yogaを試したりしている。デスクワーク中心なので帰宅してからストレッチやマッサージもしてむくんだり血行が悪くなったりしないようにできることはしているつもり。

 

ネイルケアやフェイシャルエステなど体験として自分に投資できるものも試してみている。お金をかけて自分を甘やかしている感覚が楽しい。

無理をすることが今は怖くて、たっぷり睡眠をとってゆっくり半身浴してストレッチして、みたいな生活をしている。

また世の中が変わったら、無理をするような生活になるのかもしれないけど、今のこの状況で無理をして体調を崩すことは自分のメンタルにとてもよくないことはよくわかっているから自分を大切にする。

Don't too much worry about what you can't controlなのはわかっているけど、なかなか切り替えられないのがもどかしい。

 

でも毎日好きな英語のpodcast聞いてYouTubeでmotivationとかmeditationの動画見て好きな英語のほんとか論文読んで日本語をシャットアウトしている環境はとても幸せ。

業務中ずっと日本語なんだからそれ以外の時間くらい英語でいさせてほしい。別にスピーキングの雨量が上がったとは思わないけど、英語の本を読むことに抵抗感はないし、ペーパーバックかわいくていろいろ買っている。

 

語学学習も元言語は英語でしているし、英語なしの生活は考えられないなと思う。今は使わなくてもいつか自分の役に立つ日が来ないかなと思いながら今日も英語を読むし聞く。

 

 

僕らはまだ

 

未完成、か。PVを永遠に見ている。

 


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ロケ地行きたいなあ。

6人に会いたいなあ。

節目節目にしんどい時助けてくれた人たちの最後を見届けることができないのが本当に悔しい。6人の表情は晴れやかでもあり寂しそうでもあり。

会報を読んでも、納得してるけど寂しそうで、私も納得はしてるけど、さみしいのは抑えられない。

バラバラだったのが一つになろうとしてて未完成だからどんな色にもなれる、という歌詞を歌ってくれてありがとう。25周年を迎えたからといって甘んじることなく、歩みを止めることなくあえて大変な道を選ぶ6人が大好きです。

居心地のいい場所って離れたくないしそこにいる方が絶対に楽なのにそれでも離れる決断をしてファンに伝えてくれてこの状態でもできることを模索している、と気遣ってくれる、なんて素敵な人たちなんだろう。

解散自体は悲しいけど、6人が決めたことなら否定はしたくない。

でも、きっと直接会えないまま11月1日を迎えることが何よりもつらい。

6人に会いたい。

 

11月1日以降、6人がそろって並ぶ姿を見られないのも想像がつかない。

1年に1度とかでいいから、剛くんが隠居してもいいから、6人ので並ぶ姿を見せてほしい。

PVのいのっちのソロショットでいつも泣いてカミセンの笑顔に泣いて次に自動再生されるFull Circleでまた泣く。去年の6月は何も考えずに見てたな。絶対後輩がカバーできない歌だって嬉しかった。金属25年の男たち、だ。

 

もし10月の英検で受かったら解散までに結果わかるのではと考えている。

別に私が英検受かっても解散はなくならないけど、区切りとして、そこまでひた走る6人と同じように私も頑張りたい。

 

 

treat myself

 

自炊して野菜中心の食事してたまにおつまみも作って一人で晩酌して。

大学の友達と電話していて仕事のみに時間を使うのやめようと思ったので要所を買ってきたりずっと避けてきた英検1級の参考書を買ってみたりした。

 

何の役に立つの、と同期には言われたけど別に社会人になったからってdevoting my life to company する必要なんてないし、自分のためですねほんとに。

ジェンダーとかやっててずっとその世界で過ごしてた人って現実を直視できてないから生きづらそう、とまで言われてここまで male dominated societyのサンプルとして分析しがいがある人間に対面したの初めてで驚いた。

文献としては知ってたけど自分の大学にはいなかったし、同世代で本当にそういう人いるんだっていう新鮮な驚き。別にその人が悪いわけではないし(社会へのアンテナの張り方は少し弱いと思うけど)、そのような考え方はその人の育ってきた環境、社会に基づくものだろうから実際にそういうサンプルを見て怖く感じた。

あの人の将来の伴侶、家族があの価値観を再生産したり犠牲になったりしないようにと願うばかり。もちろん尊敬できるところもあるし嫌いではないけどそれぞれかなり自分のものの見方が確立している中、完全に分かり合うことはできないと割り切っている。

それよりもいのっちみたいに、その人のいいところを見つけて付き合う、というスタンスの方が自分と違う人を排除したり愚痴の材料にしたりするより何倍もいい、生産性がある?と考えを変えた。

 

この先も社会で生きる中でたくさんの理不尽や違和感、生きづらさに会うと思うがその時感じたことは記録して麻痺しないように生きていきたいと強く感じている、

 

気持ちの方向

 

研修自体は興味深いし、日々新たな知識、スキルを身につけられていると思う。

でも深い話をしようとするほど今までいた場所の居心地の良さに気づく。もちろんみんな(学歴フィルターがあるから)頭はいいんだなと思うけどそれゆえに何か欠けている人も多い。協調性がないのは自分も同じだし、集団行動強制されるのも苦手だからその点はいいけど

自分の専門以外は興味ない、業務に関係ないことはいらない、みたいなスタンスの人も割といるのはなかなか苦しい。

海外出たことない人も、言葉が通じないところには行きたくない人も一人旅なんて考えられない人もいて、ああたくましい人たちに囲まれていたんだなあと気づいた。

失ってから、離れてみてから気づくことってあるよね。

 

悲しい、寂しい。帰りたい。

 

仕事が嫌なわけではないけど、プライベートまでかかわらなくてもいいかなと思う。仕事に関係した話をプライベートでするのは勉強になるときもあるからいい。共通の話題はそこまで考え方に差がないし知識量も同じくらいだから普通に話せるけど、自分が専門だった分野や自分の興味のあることがとても軽く扱われていたり、下に見られていたりする環境にまだ慣れない。仕方ないのに。

自分の仕事に関係なかったらどこで暴動が起きてもテロが起きてもどうでもいいし日本でよかったし劣った国なんですね。そう思ってても口に出せる人初めて見たから本当に驚いた。

海外行きたい。

 

お金はもらえる。でもこの環境にずっといたら今まで作り上げてきた自分がマヒしそう。ポジティブに考えると、仕事めちゃくちゃ好き!みたいな感じにならなくてよかった。

日本語で学んでもよくわからないし汎用性もないから研修内容を英語で学び直したりPodcast聞いたりするのは楽しい。業務に役立つかは置いといて。

でもそれがなかったらこの仕事に従事するのは難しい。職場環境も人もいいから頑張るけど、終身雇用はやはり無理。

 

楽しみを見つけて、たくましく生きる。

いつまでもいると思うな親と推し、だし。

 

 

 

 

社会人

 

当たり前だけど大学とは違う。自分の興味の赴くままに論文を読んで勉強してディスカッションで来ていたあの空間に帰りたくて仕方ない。

こんなに英語に触れてきたのに結局会社で英語は必要とされないもしくは単なるツールとして使えれば便利だよねレベルで。

別にそれ自体はいいけどあまりにも日本内しか見ていないんだなと思い知らされる毎日。別に仕事だし、お金もらえるからどうでもいいけどここに死ぬまでいたら気が狂うなと思う。

 

石の上にも三年。そしてスキルアップして別な場所に行きたい。少なくとも10%くらいは国外に目を向けるような環境に行きたいなあと強く思う。高望み過ぎなのかな。

 

推しは推せるときに推せという言葉がまた重みをもつ最近。

老後とか考えると貯金しなきゃとも思うけど絶対に私が死ぬ頃にいない私の推したちにお金を使うことが最優先事項だわ。

貯金に集中しすぎて使いたいものに使えなかったって後悔するくらいならお金なくなって死んだほうがまし。暴論だけど、文化的な生活ってそういうことじゃない?

 

 

推しは推せるうちに推せ

 

いつまでも いると思うな 親と推し

 

数年前からよく見るフレーズ。

V6をすきになったのが20周年の年だったのもあって、雑誌への露出が多くてほとんど買っていたしリリースのたびに表紙中身問わずすべての雑誌を買っていた。 

大学生になってアルバイトを始めてからは全形態CDを買うようになった。ライブDVDも昨年外に出られなかった分プレミアがつくようなものはひたすら買いあさっていた。

金銭的に、また大学受験や留学もあってOnesコン参戦やそれまでのライブDVD全形態はあきらめたけど、できるようになってからはできるだけ会える舞台は見に行ってきたしお金を使えるところは使ってきたと思う。

会う人会う人にだいじょうぶ?と心配される。もちろん大丈夫か大丈夫じゃないかで言えば大丈夫じゃないけれど、でも、自分の応援の仕方に後悔はないのが唯一の救い。

出会うタイミングもましゃの結婚後という完璧なタイミングで解散するタイミングは自由な時間が無くなる社会人一年目というこれまた完璧なタイミング、きっと。

 

解散したから応援をやめるわけでも嫌いになるわけでもない、ただ六人が集まっているところを見られないのがとても寂しい。

貯金が~と言いながらカノトイハナサガモノラ何回もいったり剛くん、健くんの舞台や坂本君のミュージカル、ソロコンいったりした過去の自分を全力でほめたい。

「学生のうちは貯めるなんて考えずに使いなさい」と言ってくれた教授のいうとおりにしてよかった。そう、貯めるのはこれからだってできるし私の人生はまだまだ長い。まずは大好きな人たちが最高のかたちで終わりを迎えられるように自分にできることを最大限やりたい。